三好達治bot(全文)

twitterで運転中の三好達治bot補完用ブログです。bot及びブログについては「三好達治botについて」をご覧ください

三好達治botについて

自己紹介

 三好達治(1900年8月23日~1964年4月5日)の非公式自動botです。大阪出身の詩人、翻訳家、随筆家。1時間毎に詩を呟きます。

 誤字脱字・ご意見・ご要望などがありましたら当アカウント(@miyoshitatsuzhi)にリプライ・DMの形でお伝えください。リクエストも随時受付中です。専用ホームは今後実装予定です。長らく試験運転中です。

 当ブログでは、twitterで紹介するには字数を大幅に超過している作品を掲載しております。呟きでは一部分を載せるに留めた作品の全文をこちらで閲覧できます。

 

 方針として出来る限り旧字旧仮名遣いで作品を紹介しております。一部読み辛い字もあるかと思いますが、ご容赦下さい。また漢字が正しく表示されない場合は、閲覧環境と共にご報告下さい。

 

年表・引用元一覧

1930年『測量船』…『春の岬: 詩集』(創元社、1939年4月5日)

   『測量船拾遺』…『三好達治全集』第1巻(筑摩書房、1964年10月15日)

1932年『南窗集』…『南窗集』(椎の木社、1932年8月1日)

   『南窗集拾遺』…『三好達治全集』第1巻(筑摩書房、1964年10月15日)

1934年『閒花集』…『閒花集』(四季社、1934年7月22日)

   『閒花集拾遺』…『三好達治全集』第1巻(筑摩書房、1964年10月15日)

1935年『山果集』…『春の岬: 詩集』(創元社、1939年4月5日)

   『山果集拾遺』…『三好達治全集』第1巻(筑摩書房、1964年10月15日)

1939年『霾』…『春の岬: 詩集』(創元社、1939年4月5日)

1939年『艸千里』…『一點鐘: 詩集』(創元社、1944年4月30日)

   『艸千里拾遺』…『一點鐘: 詩集』(創元社、1944年4月30日)

1941年『一點鐘』…『一點鐘: 詩集』(創元社、1944年4月5日)

   『一點鐘拾遺』…『三好達治全集』第1巻(筑摩書房、1964年10月15日)

1942年『覊旅十歲』…『覊旅十歲 : 詩集』(臼井書房、1942年6月15日)

   『覊旅十歲拾遺』…『三好達治全集』第2巻(筑摩書房、1965年2月15日)

1942年『捷報いたる』…『捷報いたる』(スタイル社、1942年7月20日)

1943年『朝菜集』…『朝菜集』(青磁社、1943年6月20日)

1943年『寒柝』…『三好達治全集』第2巻(筑摩書房、1965年2月15日)

1944年『花筐』…『花筐』(青磁社、1946年4月10日)

1945年『干戈永言』…『三好達治全集』第2巻(筑摩書房、1965年2月15日)

   『干戈永言拾遺』…『三好達治全集』第2巻(筑摩書房、1965年2月15日)

1945年『春の旅人』…『朝の旅人』(創元社、1950年3月日)

1946年『故鄕の花』…『故鄕の花』(筑摩書房、1946年4月日)

   『故鄕の花拾遺』…『三好達治全集』第2巻(筑摩書房、1965年2月15日)

1946年『砂の砦』…『朝の旅人』(創元社、1950年3月日)

1947年『日光月光集』…『三好達治全集』第2巻(筑摩書房、1965年2月15日)

   『日光月光集拾遺』…『三好達治全集』第2巻(筑摩書房、1965年2月15日)

1952年『駱駝の瘤にまたがつて』…『駱駝の瘤にまたがつて』(創元社、1952年3月30日)

   『駱駝の瘤にまたがつて拾遺』…『三好達治全集』第3巻(筑摩書房、1965年12月)

1962年『百たびののち』…『三好達治全集』第3巻(筑摩書房、1965年12月)*1

   『百たびののち拾遺』…『三好達治全集』第3巻(筑摩書房、1965年12月)

   『百たびののち』以降…『三好達治全集』第3巻(筑摩書房、1965年12月)

 

 実装速度はゆっくりめです。リクエストが反映されるまで時間がかかる場合もございますが、気長にお待ち頂ければ幸いです。

 

7月12日 ちょこっと一覧更新 

 校正を後回しにして、百たびののちまで入力しきることに決めました。botサービス上限の800まで来たので、ここからはじっくり補完しつつbotを完成させていきます。色々手探りでやってみましたが、とにかく作品数が天井知らずなので、随筆は青空文庫の方にも載せていこうかなという予定です。詩集の方も……。あっちと特に衝突している感じもないのですが、オリジナリティを徐々に出していきたいですね。(言うだけならタダ)
 もう半年ぐらい全集にかじりついてるのですが意外と楽しくやってるので、媒体を問わずまだまだ紹介していくつもりです。気軽にこのbotやブログを読書鑑賞の参考にしていただければ幸いです。

 

 

*1:「百たびののち」は『定本三好達治全詩集』(1962年3月刊行)において『駱駝の瘤にまたがつて』以降の新詩を集めたものとして発表された。後に筑摩書房が『百たびののち』(1975年7月刊行)を単行本詩集として出版する。よって年表上は1962年としたが、ブログ本文においては『百たびののち』を単行本として扱い、刊行年月もそれに準じて表記した。